よくある質問– Q&A –

まずは次の順にご確認ください。

① 他のガス機器(コンロ・給湯器など)が使えるか確認
②ガスメーターの栓が縦になっていいるか確認
③ ガスメーターの赤いランプが点滅していないか確認
④ 点滅している場合は、メーターの復帰ボタンを押して3分お待ちください。

ガスメーターの復帰方法はこちら※リンク

それでも復帰しない場合は、天草ガスまでご連絡ください。
TEL:0969-23-2027

危険です!すぐに次の対応をお願いします。

  • 火気厳禁(マッチ・コンロ・電気スイッチに触れない)
  • 窓やドアを開けて換気
  • メーターの元栓を閉める

その後、安全が確保できたら天草ガスへご連絡ください。

以下をご確認ください。

  • 電源プラグが抜けていないか
  • リモコンの電源が入っているか
  • 他の蛇口ではお湯が出るか
    それでも改善しない場合は、機器の故障やガス圧低下の可能性があります。
    → 修理・点検をご依頼ください。

お支払方法に関しては、こちらをご覧下さい(支払方法のリンク)

ご使用開始(開栓):前もって天草ガスへご連絡ください。立会いが必要です。※リンク

ご使用中止(閉栓):引越し当日までにご連絡ください。※リンク
※目安として、3日前までのご連絡をお願いいたします。

はい。天草ガスでは都市ガス・LPガスの両方に対応しています。
地域や設備に応じた最適なプランをご案内いたします。

はい、当社では「ガス事業法」に基づき、すべてのお客さまを対象に定期的な調査・点検を実施しております。
お客さまに安心してガスをご利用いただくため、ガス漏れの有無やガス機器の設置状況などを確認させていただきます。お手数をおかけいたしますが、安全確保のためご理解とご協力をお願い申し上げます。

調査・点検には、弊社 天草ガスの社員が伺います。
ガス事業法に基づく講習を受けた有資格者ですので、安心してお任せください。

地震や災害などで避難される際は、まず身の安全を最優先にしてください。
そのうえで、可能な場合は以下のようにガス器具の安全確認と処置をお願いいたします。

① 火をすぐに消す
 使用中のガスコンロやストーブなどは、ただちに火を止めてください。
② ガス栓・元栓を閉める
 避難前に、ガス器具のガス栓およびメーターガス栓(元栓)を閉めてください。
 ※安全を最優先し、無理のない範囲で行ってください。
③ 再使用時の注意
 地震後や復旧後にガスを再び使う際は、ガスのにおいがしないか・機器が破損していないか
 必ず確認してください。
 異常がある場合は、天草ガスまでご連絡ください。

地震発生時は、まずご自身と周囲の安全を最優先に行動してください。
そのうえで、ガスをご使用中の場合は次の点にご注意ください。

① 揺れている間は、あわてて火を消さないでください。
 無理に動くと転倒ややけどの危険があります。
② 揺れがおさまってから、火を消し、ガス栓を閉めてください。
 使用中のコンロ・ストーブなどの火をすべて止め、器具栓・元栓を確実に閉めてください。
③ ガスのにおいや異常がないか確認してください。
 においがする場合は、火気を使わず、換気を行い、すぐに天草ガスまでご連絡ください。
④ 安全が確認できるまでガスを使用しないでください。
 建物の損傷やガス機器の破損がある場合は、点検後の使用をお願いいたします。

敷地内に埋設されているガス管は、長年の使用により経年劣化で腐食が進行し、ガス漏れを引き起こすおそれがあります。現在では、耐久性や耐震性に優れたポリエチレン管・被覆鋼管が主流となっており、安全性が大きく向上しています。お客さまにより安心してガスをご利用いただくために、老朽化したガス管の交換をおすすめしております。

お客さまの敷地内に設置されているガス管は、お客さまの所有物(財産)となるため、
取替工事にかかる費用は原則としてお客さまのご負担となります。
なお、工事の内容や費用につきましては事前にしっかりとご説明いたしますので、どうぞご安心ください。

一般的に、道路など公共の場所に埋設されているガス管は、ガス会社の所有物となります。
一方で、お客さまの敷地内に設置されているガス管は、お客さまご自身の資産(所有物)です。
なお、敷地内のガスメーターはガス会社の所有となっております。